台湾の物価事情

taiwan-1063526_960_720■台湾の物価事情

台湾の物価事情ですが、食品については日本と比較して概して安価と言えます。ただし輸入品については(特に日本よりの輸入品)日本とあまり変わ らないか、割高となります。そのため、食費を抑えて滞在費を軽減するためには現地の食材を上手に利用することが必須と言えるでしょう。

このほかバスや地下鉄などの公共交通機関の料金や電気料金などの公共料金は日本と比較して割安です。

家賃については地域や契約条件によってい大きく異なってくる傾向があるようです。割高な「外国人向けの物件」というものも存在しますので、住居を探す場合 には現地事情に詳しい方のアドバイスを受けたり、価格や条件を比較しながら適正な価格の物件を知った上で物件探しをすることがポイントになります。

■光熱費

台湾で最も消費する光熱費といえば、冷房の電気代です。台湾の夏は連日熱帯夜で寝苦しく、ついつい冷房をつけがちになります。

そして湿度が高いのは冬も同じ。盆地の冬は寒く、暖房も除湿機もかかせないアイテムとなりますが、暖房がついている部屋はあまりありません。
台湾の賃貸マンション・アパートの電気代は、大家さんの算出方法によってばらつきがありますが、電気代はだいたい一度(電気の単位)3~5元で計算されます。夏の時期で一ヶ月約700~800元程度です。

水道代は台湾人の感覚からするととても安いものらしいです。これも大家さんによって違いますが、ほとんどが2~3ヶ月に一回か半年に一回ちゃんとメモリを 測って金額を出してくれます。一ヶ月100元で、あとは使い放題というアパートもありましたが、一日シャワーを二回したとしても一ヶ月100元ほどで収まります。


取材協力:台湾トランス(台湾留学・ワーホリサポート)

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