台湾の携帯電話事情

phone-690091_960_720■携帯電話

携帯電話は台湾では「行動電話」と呼ばれています。
台湾では、台灣大哥大(Taiwan Mobile)や、遠傳電信(Far Eas Tone)などいくつかの携帯電話会社があります。
携帯電話の契約には月ぎめ契約とプリペイド契約がありますが、旅行者や留学生の場合、月ぎめ契約ではなくプリペイド契約を利用するケースが多いようです。

携帯電話の契約に際しては身分証明書を提示しなければいけませんが、通常そのうちの一つは台湾で発行された身分証明書でなければいけません。ただ桃園空港ではパスポートだけで契約が可能なうえ、契約後すぐに回線が開通するため、空港での契約がお勧めです。 何らかの理由により空港で購入できなかった場合は、台北駅前の三越裏にあるFar EasToneの販売店など、大きな規模の店舗は比較的外国人の対応に慣れているため、手続きがスムーズなようです。

台湾の場合、携帯電話契約と電話機は別になっています。そのため契約とは別に電話機を購入することになります。台湾の場合、端末に日本のように他の携帯電 話で使用できないよう「SIMロック」をかけていません。そのためSIMカードを入れ替えるだけで携帯電話会社を変更することが可能です。一方で、携帯電 話機は一般の家電製品同様に買い取りになるため価格は高めです。
一方でSIMロックがない分、SIMカードを入れ替えるだけで世界中で使用することができるということになります。

プリペイドの残度数が少なくなりましたらチャージ用の「易付儲値?」を買います。これはコンビニエンスストアなどでも購入でき、300元、500元、 1000元の3種類から選択します。度数チャージ用の電話番号に電話をかけ、カードの裏面に記載されたチャージ番号を入力すれば手続きが完了します。

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