台湾の食事情

taiwan-651854_960_720■日本食と日本食材の購入

台湾には多くの日本食店があり、日本のチェーン店でも台湾で店舗展開しているものなどもあり、選択肢は豊富です。加えて、和食を台湾風にアレンジした日式料理と呼ばれるものもあります。
そのため、海外での長期滞在において問題となることの多い「食の不一致」については、台湾においてはあまり問題になることはなさそうです。

日本食材については日本からの輸入品のほか、日本企業が台湾で生産した現地生産品なども多くあり、入手は難しくありません。これらの食材は日系のスーパー マーケットやデパートの食料品売り場のほか、品数は少ないものの、一部の商品は現地系のスーパーやコンビニエンスストアなどでも入手することができます。

■侮れない「食費」

ワーキングホリデーなど、海外での長期滞在で大きなコストになるのは食費です(たとえば土日祝日関係なく食費はかかりますよね)。
家賃や飛行機代などと異なり、まとまった出費にならないことから、つい見逃してしまいがちですが、海外生活において滞在費を抑えるのに最も有効なのがこの食費の部分です。

食費を抑えるのに最も有効なのは外食を控えて自炊すること。さらに一人分だけ作るのではなく、複数人数分を作って頭割りすれば一食あたりの単価もさらに下がりますので、シェアハウスなどではこの方法は有効です。
台湾においては日本食材も入手が簡単ですが、やはり輸入品ということもありコストは高くなります。そのため現地食材や日本食材を真似た日式の食材を利用するなどの工夫が食費を抑える上で有効な選択肢となります。

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