ワーホリ準備マニュアル(ノルウェー編)

oslo-957226_960_720■まず、しっかり情報を集めよう

ノルウェーのワーキングホリデー制度は2013年2月より実施されています。
定員には制限がありませんので、条件さえ満たせば誰でも参加することができます。

現状、新しい制度であることからワーキングホリデービザでの渡航者数も非常に少なく情報がほとんど出ていないのがノルウェーのワーキングホリデー。そのため情報収集には少し困難が伴うかもしれません。

情報集めは「ワーホリWEB」などのインターネット媒体を活用するのが一般的。ワーホリニュースなども情報源としては役立つことでしょう。
また、初めての海外生活で不安な人や語学に自信の無い方などは目的や状況に応じて留学エージェントに相談したり、その各種サポートを利用するのもよいでしょう。

■出発準備

具体的に計画がまとまったら順番に出発の準備をはじめましょう。ノルウェーのビザの場合、定員の制限がありませんので、申請条件さえ満たせばほぼ確実に取得できます。

  1. パスポートを申請する。
  2. 旅行保険(ワーキングホリデー保険)を準備しよう。保険は出発日が確定しなければ加入できないので、申請には保険の加入証明書ではなく、保険に加入することを確約する「意思表示書」の提出が必要。なお、ワーキングホリデービザではノルウェーの国民健康保険制度には加入できません。
  3. パスポートが取得できたらビザを申請する。ビザの申請はオンライン化されていないため、発給まで時間がかかる可能性があるので申請は出発予定日の3ヶ月以上前に手続きをするのがお勧め。
  4. 航空券を購入する。出発日を確定するために、ビザが取得できてから購入しよう。
  5. 電子辞書やデジカメなど、ワーホリの必須アイテムを揃えよう。
  6. 最初の宿泊先を手配しよう。始めは何かと慌しいもの。ユースホステルやバックパッカーズ、ホテルなどで初日から1週間ほどの宿泊をあらかじめ手配しておこう。語学学校に行く人は学校を経由して各種宿泊やホームステイの手配ができる場合もある。
  7. お金の準備をしよう。当初の生活費はクレジットカードを利用するか、10万円程度をプリペイド式のカードなどにして持って行くのが簡単。そのほか、シティバンクなどを利用して国際キャッシュカードを利用して引き出す方法もあるが手数料負担が大きいのが難点。
    クレジットカードを利用するのもお勧め。この場合、カード会社の設定するレートで換算され、日本の銀行口座から引き落とされるので送金する手間を省く事ができる。
  8. 出発の2週間前には必要に応じて住民票や年金、税金の各種手続きをしておこう。
  9. 荷物の準備をしよう。じっくり滞在型のワーホリの場合はスーツケース、移動が多い旅行形のワーホリならバックパックがお勧め。
  10. 無事に着いたら、最寄の大使館・領事館に在留届を提出しよう。
whnews
lcc-ad800x150