韓国への格安航空会社の活用

korean-west-sea-656992_960_720最近、航空券の価格破壊が起きている日本−韓国間路線。近いからというのもありますが、激安航空券としてうたっている格安航空会社(LCC)でも不定期にタイムセールやイベントを行い、通常よりさらに安いチケットを買うことができます。

大手の航空会社はLCCよりも機内サービス(特にエコノミー)は良いですが、日本と韓国は近いので、機内サービスが他の国へ行くよりも全体的に簡素化されている気がします。一方のLCCは、サービスは全て有料オプションなので、割り切って乗る方にはいいかもしれません。

チェジュ航空は、金浦−関空便があり、関西の方はアクセスが楽ですね。ピーチは今のところ仁川−関空(しかも第2ターミナル)しかないので関東の方には不便かも。

関東方面は、チェジュ航空かバニラエアが安いと思います。おすすめはコンスタントに安いチェジュ航空です。

LLCを利用して不便と思われる可能性がある点をいくつかご紹介します。

1.支払いはカードのみ。変更は有料(というより、キャンセル料が100%。返金なし)
2.預ける荷物は20キロまでで、1つ目から有料。チェックイン時に追加しようとすると割高な上、支払いはカード決済のみ。
3.機内サービスもほぼ有料。(なぜか機内だけ現金主義。しかも日本円でお会計した方が安い)
4.とにかく座席が狭い。飛行機に乗ってる時間が短いので(仁川−関空で1時間半程度)飛行機代を安く上げたい、身軽に移動したい、という方にとっては、LCCの利用をオススメします。

もし、マイルも貯めてるし、飛行機に乗るときくらいはラグジュアリーな気分を楽しみたいという方には、大手航空会社をオススメします。

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