韓国のワーキングホリデー基本情報

■韓国のワーキングホリデー基本情報

韓国のワーキングホリデーは1999年4月より開始されました。当初の定員は年間で1000人とされていましたが、韓国より日本への渡航を希望する方が多 く、その後定員の拡大が行われ、現在では年間7200人の定員となりました。そして更に定員の拡大がされており2012年には1万人になっています。

韓国では日本へのワーキングホリデーが非常に高い人気を集め、毎年定員が埋まる状況になっていますが、日本から韓国へのワーキングホリデー渡航者数には大きな伸びがなく、現在は年間400名程度にとどまっているようです。
そのため、韓国へのワーキングホリデーは常に定員に大きな余裕があるため、通年で申請が可能な状態となっています。

なお、韓国のワーキングホリデービザの申請は最寄の大使館・総領事館で行うことになりますが、ビザの申請条件について何故か統一した見解がないため、大使館・総領事館によって(年齢制限やビザの発給可能回数などを含めて)申請のための条件が異なるという事態が起きています。そのため、申請の前に必ず居住地を管轄 する大使館・領事館へ申請条件を確認するようにしてください。

韓国におけるワーキングホリデービザは原則的には1回しか発給を受けられない事になっていますが、領事館によっては2回目の発給が受けられるケースも報告されています。

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