韓国の入国審査

landscape-1019491_960_720■入国審査

ワーキングホリデービザでの韓国の入国審査ですが、既にビザの発給が済んでいますので入国カードとパスポートを提示するだけで終わってしまう ケースがほとんどのようです。しかし、ワーキングホリデービザのページをきちんとみせないと、うっかり観光ビザで入国することになり、のちの手続きが煩雑 二なる場合もありますので、ビザの貼られたページをしっかりと提示してください。

仁川国際空港の場合、2階で入国審査を受けた後、1階で荷物を受け取り検疫に進みます。検疫では
1.申告品目がない場合
2.所持する免税品目が20kg以下の場合
3.制限品目や禁止品目を所持していない場合
は緑色のラインに沿って、これらに該当する場合は赤いラインに沿って進み、検査を受けて入国となります。

■韓国に入国したら

3ヶ月以上、韓国に滞在する場合は外国人登録を行う必要があります。最寄の移民局に 出向き、必ず登録をしましょう。また、ワーキングホリデービザを持っている方が一時帰国などで韓国を出国をする際には再入国のための許可が必要になりま す。出入国管理所で再入国許可書を申請するのを忘れずに。空港でも申請できますが、空港ではシングル(1回の出入国だけに有効な許可書)のみの取り扱いな ので注意してください。
外国人登録証は、ワーホリ終了で韓国を出国する際に出国審査で没収されます。また、 ビザに関して問い合わせをしたい場合、出入国管理所の外国人総合案内センターの1345に電話をすれば日本語で問い合わせができます。

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