韓国での住居の探し方

apartments-806951_960_720■韓国での住居

最初の住居はネットの掲示板等で下宿やコシウォン等の情報をチェックし、予約して行くことをオススメします。またはゲストハウスに滞在して現地で探す、という手もあります。(コシウォンとは、家具付きの狭い寮のような部屋のことです。)

韓国で 1人暮らしをするとなると主に、ワンルーム、下宿、コシウォン(考試院) 寄宿舎(キスクサ)に分かれます。下宿やコシウォンはやはり大きな学校近くに多いです。

下宿は場所にもよりますが、アジュンマ(おばちゃん・寮母さん)がいて基本的に家具付きの部屋、バストイレ共同で朝夕ご飯が出ますので、経済的で楽な滞在 方法です。部屋には机やベット(布団)、テレビなど生活に必要な家具がそろえられています。お風呂やトイレは共同のところが多いのですが、高めの下宿です とこれらも部屋についた広めの部屋を見つけることができる場合もあります。 語学学校の中には下宿を紹介してくれるサービスを行っているところもあります。 ただし、下宿を決める時には必ず部屋を確認するようにしましょう。その地域の治安や学校からの距離、下宿で出される料理の内容なども評価の対象です。 他の下宿生活をしている韓国人学生とご飯を食べることになるので、交流もできて、オススメです。ご飯はもちろん韓国料理なので、辛いものだめな人は自炊の できる所が良いでしょう。

ワンルームは完全自炊で、家具を一から揃えることになります。

コシウォンは浪人生のためにあるといった感じで、狭いところは2畳からあり、バストイレ共同、場所によって常時ご飯と汁物がキッチンに用意されているところもあります。隣が受験生だったりすると壁が薄いので静かにしなければいけない所も。

寄宿舎はいわゆる寮になります。語学学校に通う場合で、学校が寄宿舎を運営している場合に利用することができます。 一人部屋のところもあれば2人部屋のところもあったりと様々です(一人部屋のほうが割高です)。食事はついていませんので、学校の食堂などを利用すること になります。 ■部屋を借りる 全ての住宅情報集めは、ソウルナビの掲示板や道に貼りだしている紙などでも集めることが出来ます。 不動産屋を通すと、手数料として10万w程度支払うことになります。韓国の新学期は始まるのが3月なので、その1ヶ月前くらいだと比較的見つかりやすいで しょう。 また、3~4月も日本人留学生の出入りが多く、その後も入りやすいでしょう。 部屋はやはり実際に見に行くほうが安心です。

■部屋を借りる

全ての住宅情報集めは、ソウルナビの掲示板や道に貼りだしている紙などでも集めることが出来ます。

不動産屋を通すと、手数料として10万w程度支払うことになります。韓国の新学期は始まるのが3月なので、その1ヶ月前くらいだと比較的見つかりやすいでしょう。
また、3~4月も日本人留学生の出入りが多く、その後も入りやすいでしょう。
部屋はやはり実際に見に行くほうが安心です。

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