香港のワーキングホリデー基本情報

hong-kong-523151_960_720■香港のワーキングホリデー

香港のワーキングホリデーは2010年1月より実施された制度で日本との間では11番目、アジア地域では韓国、台湾に次いで3番目のワーキングホリデー対 象国・地域となります。募集定員は制度の開始当初より年間250人たけでしたが、2016年8月より1500人に拡大されています。なお、観光を含めた日本からの香港への年間渡航者数は132万人(08年、日本国外務省発表資料による)となっています。

なお、香港は中国の『特別行政区』となっていることから、香港だけを代表する、いわゆる大使館や領事館に相当する機関は日本国内には存在していません。こ のことからワーキングホリデービザの申請については香港特別行政区政府の入境事務処(Immigration Department)、または中国大使館・領事館が窓口になります。
一方で香港には日本国総領事館が開設されています。

ワーキングホリデーの魅力は観光を主目的に付随的に現地でアルバイトができることです。働くことにより従来の観光とは違った「生活者の目」で香港が楽しめるのが最大の魅力でしょう。
ただし香港のワーキングホリデーでは同一雇用主の下での就労は最大3ヶ月に制限されます。職種については原則的に制限はありませんが、風俗営業など「ワーキングホリデー制度の目的に反する職種」については従事することが禁止されます。

ワーキングホリデービザではアルバイトが可能ですが、ワーキングホリデーの予算計画を立てる際には現地でのアルバイト収入に安易に依存した計画を避ける事をお勧めします。

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