フランスのワーキングホリデー基本情報

louvre-102840_960_720■フランスのワーキングホリデー

フランスのワーキングホリデーは1999年12月より実施されています。

ビザの申請ですが、2011年出発分よりビザ申請の流れが大きく変更されました。今後の運用によりさらに変更が加わる可能性がありますので、申請にあたっては最新の情報を確認するようにして下さい。
また、政治の影響を受けやすいのもフランスビザの特徴。フランス国内の政治情勢や施政方針などの転換には注意が必要です。

なお、フランスのワーキングホリデービザはヨーロッパ内に存在するフランス本国の各県のみで有効であり、その他のフランス領(例えばニューカレドニアなど)には滞在できません。

ワーキングホリデービザではアルバイトが可能ですが、若年層の失業率の高いフランスでの仕事探しは容易ではありません。そのため、ワーキングホリデーの予算計画を立てる際には現地でのアルバイト収入に大きく依存した計画は避ける事をお勧めします。

また、パティシエやシェフなど専門職のキャリアアップを目的にこのビザの活用を検討している方もいるかと思います。事実、ワーキングホリデービザでこうしたキャリアアップを実現している方もいますが、一方で過度に現地で「働くこと」を強調して申請をしてしまい、休暇を主目的としたワーキングホリデービザの趣旨に合致しない事を理由に申請を却下されてしまうケースも散見されます。申請書類の作成にあたっては慎重な判断が求められます。場合によってはセミナーなどを通して専門家に相談して見ることもおすすめします。

ワーキングホリデーを利用して、キャリアアップのための有給のインターンシップ(就業体験)も可能です。フランスの場合はコネクションが重要な要素になりますので、このような場合は専門の会社に相談すると良いでしょう。

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