ワーキングホリデーの基礎知識講座

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よくいただくご質問への回答集 -FAQ-


Q1.ワーキングホリデーとは何ですか?
Q2.ワーホリには何歳まで行けるのですか?
Q3.ワーキングホリデービザの申請は自分でできるのですか?
Q4.詳しい話はどこに問い合わせればいいのですか?
Q5.留学(ワーホリ)エージェントを利用すべきですか?
Q6.お金はどの程度用意したほうがいいのですか?
Q7.アルバイトは簡単に見つかりますか?
Q8.語学学校へ行きたいのですが、どのようにして見つけられますか?
Q9.荷物はスーツケースよりバックパックがいいですか?
Q10.生活費はどのようにして持っていけばいいですか?
Q11.ワーホリWEBでは渡航の相談や学校の斡旋をしてもらえますか?


■Q1.ワーキングホリデーとは何ですか?
■A.ワーキングホリデーは1年間(オーストラリアは2年に延長可)観光を主な目的にして、その間の滞在費を賄うために付属的にアルバイトをめた制度になります。この制度は2カ国間の協定により実施され、18歳から30歳(一部25歳)までの若者だけがビザを取得でききます。現在の対象国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、韓国の8カ国です。
詳しくはこちらのページでも解説していますので参照して下さい。


■Q2.ワーホリには何歳まで行けるのですか?
■A.基本的に18歳から30歳までの方がワーキングホリデービザを取得できます。ただしアイルランドにつきましては上限を25歳までとし、26歳から30歳までの方には特例としてビザを発給する、という方式を採用しています。イギリスは2008年のユースモビリティースキームの導入により上限が30歳に引き上げられました。

なお、実際に渡航できる上限の年齢については、「申請受付時の年齢」を基準にしている国がある一方で、「入国時の年齢」を基準にしている国もありますので注意が必要です。これに関してはこちらのページで解説しています。
また、ドイツの場合のみ30歳になる誕生日当日を申請年齢の上限としていますので注意してください。


■Q3.ワーキングホリデービザの申請は自分でできるのですか?
■A.基本的にワーキングホリデービザ自分で申請する事になります(オーストラリア、ニュージーランドについてはインターネットを通じて移民局のホームページより申請する事になりますので、質問項目を理解する程度の、一定レベルの語学力は必要です)。移住や市民権取得のように多くの手数料を弁護士やコンサルタントに支払って取得するようなものではありません。
ワーキングホリデービザについてはビザの申請代行をしている会社もありますが、このようなサービスを利用することによるメリットは手続き面で申請者の負担が軽減されるという面に限られ、このようなサービスを利用することによりビザの取得が容易になるという事はありません。
ただ、一部の国では申請書類に記載すべき事項に「コツ」があるというのも事実であり、こうした面で経験則より適切なアドバイスをしているサービス・会社もあるようです。


■Q4.詳しい話はどこに問い合わせればいいのですか?
■A.ワーキングホリデー制度に関する日本政府の公式窓口は厚生労働省の外郭団体である公益法人の『社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会(ワーホリ協会)」になり、詳しい公式情報を公開しています。従いまして公式に発表される情報についてはワーホリ協会に対して問い合わせることになります。しかしながら政府系公益法人という立場より、非公式な情報や、実際には確定していながらも公式な発表がされていない情報については提供されませんので、民間の情報サービスを合わせて活用することがお勧めになります(なお、ワーホリ協会は公益法人でありワーキングホリデーに関する詳しい情報を皆さんに提供する義務があります。一般情報の提供については皆さんがワーホリ協会の会員であるかどうかに関係しません)。

そのほか、民間の情報サービスを利用することも重要です。現在ご利用いただいております無料情報サービスの「ワーホリWEB」、「ワーホリニュース」や、その他のインターネット情報サービスに加え、留学・ワーホリエージェントと呼ばれる留学・ワーホリ斡旋会社でもワーキングホリデーに関する情報を提供しています。
留学エージェントにはワーホリWEBの資料請求サービスを利用して資料請求することができます。

また、ユーザー同士が自由に情報交換できるソーシャルネットワーキングシステムと呼ばれる、ワーキングホリデーSNSミクシーなどでも実際にワーキングホリデーを体験している皆さんから現地の詳しい情報が得られることでしょう。


■Q5.留学(ワーホリ)エージェントを利用すべきですか?
■A.ワーキングホリデーにおけるエージェントの利用についてはその「サポート料金」の金額を含めて賛否両論が存在することは事実です。批判側の意見の多くは、実際に渡航してみて「これなら自分ひとりでできたかもしれない」というものです。しかしながら実際に渡航している方の中には、このようなエージェントの助力なければワーキングホリデーを実現できなかったであろうケースもあり、一概に批判すべき存在ではないでしょう。
また、エージェントの提供するものは「モノ」ではなく「サービス」であり、それに対する感じ方には大きな個人差がある事を忘れてはいけません。例えるなら「友人が美味しいと思ったレストランがあなたにも美味しいレストランであるとは限らない」のと同じことで、好みや求めるサービスは人によって異なり、エージェント側の担当者との相性も含めて、当然満足を感じられるレベルも人によって異なるということです。

まずは自分がしたい事、行きたい国、予算を明確にして、それに合ったサービスを探してみましょう。そしてそれに合ったサービスを提供してくれるエージェントがあるならば、それは大いに利用すべきではないでしょうか。
留学エージェントにはワーホリWEBの資料請求サービスを利用して資料請求することができます。

なお、 エージェント探しについてはこちらのページでも詳しく解説しています。


■Q6.お金はどの程度用意したほうがいいのですか?
■A.ワーキングホリデーに必要な予算は、実際に現地で何をするのか、どのように生活するのかによって大きく異なります。ただ、一般的には1年間の滞在で100万円〜150万円、イギリスの場合で150万円から200万円程という方が多いようです。
一般的に首都や州都クラスの大都市の場合、家賃等の関係で生活費が高くなる傾向があります。


■Q7.アルバイトは簡単に見つかりますか?
■A.アルバイトを見つけることについては国によって状況がかなり違います。オーストラリアやカナダ、ニュージーランド、イギリスの場合はワーキングホリデー制度が浸透しており、また日本からの観光客を対象にしたビジネスも多いため、比較的見つけやすいようです。
フランスの場合は社会保障制度の一環として定められた賃金制度の影響もあり、ワーキングホリデービザでのアルバイト探しは難しいのが現状です。ドイツの場合は日系企業ので求人が多いようですが、アルバイトができる期間の制限(90日間)がありますので、注意が必要です。韓国の場合は日本との間に立ったビジネスで求人があるようです。
いずれにせよ、アルバイトより得られる収入はあまり大きくありませんので、ここからの収入をあてにしたワーキングホリデーの予算計画はお勧めできません。


■Q8.語学学校へ行きたいのですが、どのようにして見つけられますか?
■A.語学学校は日本からですと留学エージェントを利用して見つけられるほか、インターネットのホームページを持っている学校の場合は、そこから具体的なカリキュラムや授業料、学校設備と言った情報を得て申し込みをすることができます。語学学校によってはホームステイの手配や空港への出迎えといったサービスをオプション(有料)で用意しているところもあります。

渡航後であれば、現地にあるエージェントでの手配がお勧めです。複数の学校を比較して検討できるほか、入学を申し込んだ人に対して会員制のサービスを提供してくれるエージェントもあります。さらに学校より支払われるインセンティブを原資に授業料の割引が受けられるところもあります。
また、多くのエージェントでは体験入学の手配をしてくれますので、実際に学校を見てから入学を決めたいという方には便利です。


■Q9.荷物はスーツケースよりバックパックがいいですか?
■A.これはどのようなワーキングホリデーを計画するかによって異なります。住所を決めてじっくりと滞在する定住型のワーキングホリデーの場合はスーツケースで荷物を持参する方が多いようです。対して、街を転々と移動し、あちこちを旅行する自由旅行型の方の場合はバックパックがお勧めです。


■Q10.生活費はどのようにして持っていけばいいですか?
■A.当初の生活資金についてはトラベラーズチェックを利用し、銀行口座開設後に日本からその口座宛に送金するといった方法が多いようです。
トラベラーズチェックの場合、現地通貨(オーストラリアドルなど)建てのほか、日本円建てのチェックを作ることもできます。日本円建ての場合、換金する日の為替レートによって入手できる現地通貨額が毎回変わりますが、為替レートの変動を見て有利な時にまとめて換金することができます。
このほかクレジットカードも便利です。日本で作ったクレジットカードの場合、利用した日から通常2〜3日後のレートで日本円に換算され、日本の口座より定期的に引き落とされます。そのため日本からお金を持参する必要がありません。一般に適用される為替レートもトラベラーズチェック並みです。


■Q11.ワーホリWEBでは渡航の相談や学校の斡旋をしてもらえますか?
■A.いいえ、ワーホリWEB・ワーホリニュースはインターネットを通じたワーキングホリデー情報配信に特化しており、ワーキングホリデー渡航に関する個別のご相談の受付や各種手配、斡旋は行っておりません。

これらにつきましてはホームページ上に広告があります留学エージェント各社にお問合せいただきますようお願いいたします。また、留学・ワーホリエージェントに対して資料請求ができるサービスや、ワーキングホリデー保険に資料請求ができるサービスを実施していますので、こちらも是非ご利用下さい。




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