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ワーホリ情報ブログ >> ワーキングホリデー一般の記事 >> ワーホリの荷物で重量オーバー? 空港で慌てないための裏ワザ

2007年09月05日   twitterにこのエントリを登録Twitter   ≪ この記事をソーシャルブックマークに登録  この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をivedoorクリップに登録 この記事をBuzzurlに登録  ≫

ワーホリの荷物で重量オーバー? 空港で慌てないための裏ワザ

1年間も行くのだから・・・とついつい大きな荷物になってしまう、ワーホリのための荷物。
ツイ数年前までは10KGほどの重量オーバーなら目をつぶってくれていた航空会社ですが、最近のテロ対策で検査が厳しくなったのに加え、航空会社をめぐる経営環境の厳しさも相まって、重量制限のチェックが随分と厳しくなってきました。

「あれ~、ちょっと重いですね~。追加料金がかかりますが・・・」と言われてしまったらどうしますか? 
「そうですか、いくらですか?」と聞けば「●万円です」という驚きの金額を聞かせられることでしょう。追加料金ってそんなに高いんです。

で、こうならないためのコツですが、シンプルに以下の3点。
1.スーツケースでなくバックパックなどを利用する
2.小さくて重量のあるものは手荷物に
3.できるだけ物は持っていかない・現地調達の原則!

スーツケースって結構重量があるんですね。なので軽いバックパックや布製のカバンを利用すれば持っていける中身をもっと増やすことができます。
また、重量オーバーを避けるために本やパソコンなど、小さくても重量のあるものは手荷物にして持ち込みましょう。空港内の移動では少し重いですが、数万円も節約できると考えれば軽いと感じることでしょう。
そして一番のポイントはモノを持っていかないこと。笑い話のようですが、味噌・しょうゆまで持っていくという人が本当にいるんです。しかし、こうした食品を含めほとんどのものは現地で揃います。とにかく迷ったら持って行かないこと。現地調達! これが鉄則です。


とまあ、ここまでやったにもかかわらず、空港のロビーで重量制限を宣告されてしまった時の裏ワザ。

一旦、チェックインを中止(または箱や袋をもらって重量を調節してチェックインする)してから、超過分を郵便局からエアメールで送ってしまうんです。成田空港や関西空港なら出発ロビーと同じ階に、中部国際空港なら1階に郵便局があります。郵便局に行けば箱も売っていますから、これに詰めて別送してしまいましょう。これで追加料金を払うよりもはるかに安い金額で荷物を送ることができます。

このときの荷物の送り先の住所ですが、滞在予定先が決まっているならばその住所。決まっていなければ語学学校の住所も使えますね。このほか留学エージェントを利用するのであればエージェントの現地オフィスの住所などに送る方法もあります。ただし受取人には必ず自分の名前を書いて荷物の受取人が自分であることを明記しておきましょう。
あらかじめ、こうした住所をひとつ持っておくと重量オーバーでも慌てずに済みますよ。

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