ワーホリ情報ブログ >> イギリスのワーホリ関連記事 >> イギリスで車を運転!
2010年02月02日
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イギリスで車を運転!
イギリスの車は日本と同じ右ハンドル・左側走行で馴染みやすいです。日本と違うことといえばRoundabout(ラウンドアバウト)と呼ばれる交差点代わりの円形の分岐点です。時計回りに走行し、かつ右から来る車が優先という原則さえ守ればそれほど難しくありません。行き先を標識で確認してその出口から先に進むという訳です。もしどこに行けばいいかすぐわからなければRoundaboutの中でぐるぐる回りながら考えれば大丈夫です!
M25などMのつく高速道路はモーターウェイと呼ばれ、車線も多く道幅も広く走りやすいです。郊外などでは両側一車線しかない道をものすごいスピードで走るのが普通なので、対向車が来たらどうしよう!と冷や冷やします。住宅街でも路上駐車の車が道の両側にある事が多く、慣れないと自信を持って運転しにくいかもしれません。道幅に慣れるまではなるべく道の真ん中を走行して対向車が来たらどちらかが道幅の広い所へよけてかわすというのが安全でしょう。
イギリスではスピードカメラが至る所にあるのでくれぐれも制限速度に注意して下さい。基本的にモーターウェイは70マイルです。住宅街では20マイルと厳しい所もあり要注意です。駐車違反も地域によって取り締まりが厳しい為、駐車をする際に必ず駐車可能な場所かどうかの確認が必要です。特にロンドンでは2~3分で切符を切られたという話もあります。罰金は高額の上、必ず支払う義務が生じます。きちんと駐車料金を支払うのが賢明でしょう。
ロンドンといえば、ロンドンの中心を通過する際にCongestion Charge(コンジェスチョンチャージ:渋滞税)を支払う義務があります。これは渋滞を緩和する為の策ですが、一日8ポンドと割高の上カメラで全ての車を記録しているので、もし支払わないと支払うまで請求金額が上がっていくという厳しいシステムです。支払いはオンラインや電話・郵便、ガソリンスタンドや主な駐車場でできます。もし事前に支払いができなくてもその日の夜中0時までに支払えば罰金の請求を回避する事ができます。
免許については1年以内なら国際運転免許でカバーできますが、それ以上滞在する場合は日本の免許をイギリスの免許へ切替える事ができます。(詳しくは日本領事館やDVLAのHPを参照下さい)私も先日イギリスの免許に切替えたのですが、想像以上にスムーズにできパスポートの返送も不安でしたが問題なく手元に届きました。長期でイギリスに滞在されるかたにはおすすめです。
レンタカーについてはインターネットで比較するサイトが役立ちます。早めに予約する事で割安に借りられたりします。また車の購入については新車なら希望の車のお店に行くのが間違いないでしょう。中古車ならインターネット、新聞や地域のローカル新聞、日本語の新聞、口コミ等を参考にしつつ実際にガレージや所有者の所へ行って実物を見るというのが一般的です。たまに道路に駐車している車が売りに出されていることもあったりします。
イギリスには車でなければ行けない所がたくさんあります。もし車でどこかへ行く機会があるならぜひともふらりイギリスの田舎町をドライブしてみて下さい。きっと素敵な光景を目にすることができるでしょう。安全運転で、お気をつけて!
カムラ@イギリス
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