2010年06月12日
6月12日 【ビザ情報】ドイツのワーキングホリデー 入国後や国外からの申請も可能に
6月15日に実視される制度変更に伴い、就労期間制限が実質的に撤廃される予定ですが、それに加えて日本国外よりのビザ申請が可能になることが明らかになりました。
従来は日本を出国する前に在日ドイツ大使館または日本国内のドイツ総領事館において事前にワーキングホリデービザの申請が必要でしたが、2010年6月15日以降は日本以外の国のドイツ大使館または総領事館でもビザの申請ができるようになります。また、ドイツ国内にビザなしの短期滞在資格(滞在期限最長90日)で入国した場合においても、滞在期限内であれば最寄りの外国人局でワーキングホリデーでの滞在許可を申請することができるようになります。
なお、申請に必要な各種書類や手続きについては申請受付機関により異なってくる可能性がありますので、事前に確認する必要があります。
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関連情報
▽ワーホリニュース/ワーホリWEB ドイツページ
http://www.whic.jp/folder_germany/
投稿日時: 2010年06月12日 19:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2010年06月11日
6月11日 【ビザ情報】就労期間制限が撤廃に・ドイツのワーキングホリデー
ドイツのワーキングホリデーにおいて、従来1年間の滞在期間で最長90日間に制限されていた就労期間が2010年6月15日より1年間(365日間)に拡大され、実質的に就労期間制限が撤廃される事になりました。
ドイツのワーキングホリデーについては、制度の浸透に伴い近年は現地の日系企業を中心に求人が増える傾向が続いていましたが、今回の就労期間制限の撤廃により制度が利用しやすくなる結果、今後更にこの制度を利用する企業や業種が拡大することが見込まれます。
なお、ドイツのワーキングホリデーにおいては2009年10月より年齢制限が31才の誕生日まで拡大されるなど、制度の大きな改定が続いており、ビザの申請にあたりましては最新の情報を確認して下さい。
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関連情報
▽ワーホリニュース/ワーホリWEB ドイツページ
http://www.whic.jp/folder_germany/
投稿日時: 2010年06月11日 12:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2010年03月29日
3月29日 【ビザ情報】ドイツ大使館でのワーホリビザ申請が予約制に
在日ドイツ大使館では3月15日より予約システムを採用しました。これによりワーキングホリデービザを含むビザ申請など、多くの大使館でにお手続きに関して、事前予約が必要となりました。
なお、予約はドイツ大使館のページより手続きすることができます。
▽ドイツ大使館 各種予約システム
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/01__RK/Bescheinigung/__HAUPTBEREICH.html
投稿日時: 2010年03月29日 15:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2009年10月22日
10月22日 【ビザ情報】ドイツがワーキングホリデービザの年齢制限を変更
在日ドイツ大使館はドイツでのワーキングホリデービザ申請のための年齢制限ルールを10月20日付けで一部変更しました。
新しいルールでは申請者は31歳の誕生日までにビザ申請が認められるようになりました。
ドイツについては従来、他のワーキングホリデー対象国とは異なり、30歳の誕生日当日を申請期限としていました。そのため混乱も多く、今回の変更により他のワーキングホリデー対象国と足並みをそろえる形となりました。
なお、引き続きビザの申請には「歯科治療」と女性の場合には「妊娠」をカバーする保険への加入を求めており、ビザのについても入国予定日より1年間を上限に保険がカバーしている期間のみ有効なものが発給されるルールとなっています。
<関連情報>
▽ワーホリニュース/ワーホリWEB
http://www.whic.jp/
▽ワーキングホリデーSNS
http://WorkingholidaySNS.com/
投稿日時: 2009年10月22日 12:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ
2007年06月06日
6月06日 【ビザ情報】ドイツのワーキングホリデー、他ビザでの長期滞在者には入国期間制限

西日本地域のワーキングホリデービザ申請を管轄する大阪神戸ドイツ総領事館でのワーキングホリデー申請条件が一部更新され、申請条件として「ビザをもってドイツに長期滞在していた方は、帰国後3ヶ月を経過した後でないと、ワーキングホリデーでのドイツ入国は認められません。」という条件が明記されました。
ドイツに長期滞在をしていて、一時帰国をした上でワーキングホリデービザで再入国を検討している方は3ヶ月間の入国制限期間が設けられている事になりますので、注意が必要です。
なお、この制限については東日本を管轄するドイツ大使館発表の資料内に記載はありませんが、大使館担当者はワーホリWEBの取材に対して、「こちらでも同様の判断となる」と述べており、この制限は西日本・東日本を問わずに全ての申請者に適用される模様です。
投稿日時: 2007年06月06日 13:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ
◆ 5月16日 【ビザ情報】ドイツ大使館発表の「ワーキングホリデーの手引き」が更新されました [5月16日 20:50]
◆ 5月04日 【ビザ情報】ドイツのワーキングホリデー 大使館申請分の提示書類が変更 [5月 4日 17:56]
◆ 1月16日 【ビザ情報】ドイツのワーキングホリデービザ 年齢制限について大使館と総領事館で条件を統一 [1月16日 21:40]
◆ 11月28日 【ビザ情報】ドイツのワーキングホリデー ビザ申請時の注意 申請は30歳の誕生日までに! [11月28日 21:07]



