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ワーホリニュース速報 >> シンガポールのワーホリニュース速報

2007年12月05日

12月05日 【ビザ情報】シンガポールのワーホリ ページアドレスが再び変更

ワーホリニュース
今月3日付の記事で報道していますシンガポールのワークホリデーについて、詳細を記載したシンガポール政府のページアドレスが再び変更されました。
新しいページは以下のとおりです。

▽シンガポール ワークホリデープログラム
http://www.mom.gov.sg/publish/momportal/en/communities/work_pass/other_passes/work_holiday_programme.html

投稿日時: 2007年12月05日 22:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ

2007年12月03日

12月03日 【ビザ情報】シンガポールの「ワーク ホリデー」制度開始

ワーホリニュース
12月1日よりシンガポールの「ワーク ホリデー」(Work Holiday Programme )が開始されました。
対象はオーストラリア、フランス、ドイツ、香港、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、そして日本にある、シンガポール当局が指定する大学などの教育機関を卒業したか在籍している、もしくは入学予定となっている人が対象となります。国籍は問いません。
対象年齢は17歳から30歳。定員は2000名です。滞在が許可される期間は6ヶ月間で、このビザではあらゆる職種に就くことが可能です。

▽シンガポール当局が申請を認める日本の教育機関リスト
http://www.mext.go.jp/english/sites/

申請はMSワード書式で作られた申請書をダウンロードし、必要事項を入力した上で他の必要書類と共にメールで送信する事により受け付けられます。なお、審査期間は21日間とされています。申請費用は40シンガポールドルです。

更に詳しいシンガポールの「ワーク ホリデー」についてはシンガポール当局のページを参照してください。
▽シンガポール政府 Ministry of mManpower Work Holiday Programme
http://www.mom.gov.sg/publish/momportal/en/communities/work_pass/other_passes/Work_Holiday_Programme.html

なお、シンガポールで始まったこの制度ですが一部で混同された報道等もありましたが、いわゆる従来、他国との間で行われているワーキングホリデー制度とは異なるものになります。
ただ、最長6ヶ月間と期間が短い点や学歴による制限があるものの、条件を満たせば同じように参加することができますので、今後どのような形で発展するか注目されます。

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<関連情報>
▽ワーキングホリデーSNS (ワーキングホリデー専門ソーシャルネットワーク)
http://WorkingholidaySNS.com/
▽ワーホリニュース (ワーキングホリデー専門ニュースサイト)
http://WorkingholidayNews.com/
▽ワーホリWEB (ワーキングホリデー情報サイト)
http://www.whic.jp/

投稿日時: 2007年12月03日 16:46 | | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ

2007年11月19日

11月19日 【ビザ情報】シンガポールのワーキングホリデー 申請条件発表

ワーホリニュース
12月1日より開始の予定されているシンガポールのワーキングホリデー(Work Holiday Programme)の追加概要が発表されました。
申請条件としてシンガポール政府当局の指定する大学入学予定者、在学生、卒業生を対象とするとしていましたが、具体的に発表が行われています。基本的には日本の国公立・私立大学などが申請条件のリストでカバーされている模様です。

▽シンガポール当局の発表のリスト
http://www.mom.gov.sg/publish/momportal/en/communities/work_pass/other_passes/work_holiday_programme/institutions_accepted.html

またこのビザの申請料として40シンガポールドルが課される事もあわせて発表されました。


シンガポールのワーキングホリデーですが、申請者の国籍ではなく出身大学を申請条件に挙げている事から、従来の2カ国間協定に基づくワーキングホリデー制度とは大きく異なり、シンガポール政府が国家レベルで行う「インターンシップ制度」に近い制度といえます。そのため、既存のワーキングホリデー制度とは明らかにその性質が異なるものと言えます。そのため、ワーキングホリデーを取り巻く関係者の間では従来のワーキングホリデーとは切り離して捉えようとする考え方が一般的になっています。
今後どれだけ社会的に認知されてゆくかについては、しばらく12月1日以降の状況を見守る事になりそうです。

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<関連情報>
▽ワーホリニュース
http://WorkingholidayNews.com/

投稿日時: 2007年11月19日 20:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ

2007年05月22日

5月22日 【ビザ情報】シンガポールで12月からワーキングホリデー制度実施

シンガポールでのワーキングホリデーが2007年12月1日より実施されることが明らかになりました。

5月21日付けで更新されたシンガポール政府労働省の発表によりますと、対象となるのは日本のほか、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、ニュージーランド、イギリス、アメリカの8か国の大学の学生か、またはこれらの国の大学を卒業した17歳から30歳までの若者で、最長6ヶ月間の滞在が許可されます。

ただし、他国で実施されてきた従来のワーキングホリデーとは異なり、国籍の制限がなく、これら8カ国の大学のフルタイムの学生であるか、これを卒業した人であれば国籍に関わらず申請することができるのが特徴。また、この大学についても「後日、リストを発表します」とされており、全ての大学が対象となるのかは不透明な状況です。

ビザの申請はについては、シンガポール労働省のページよりMSワードフォーマットの申請書が後日ダウンロード可能になる予定。このフォームに必要事項を入力し、パスポートの写真のあるページをスキャンしたものと一緒に添付ファイルとして電子メールで送信する事で受け付けられる予定。

なお、今回のワーキングホリデー制度はあくまでも試験的な運用であり、今後、対象となる8カ国を含めて運用状況によって何らかの変更が行われる可能性があることも合わせて発表されています。

ワーホリWEBでは続報が入り次第、レポートします。

投稿日時: 2007年05月22日 11:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)|▲このページの上へ

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